Neko

2015年08月05日

ビデオカメラのレンズユニット交換


 PanasonicのW850、レンズ内にゴミが入り、修理に。大森のサービスセンターへ7/24に持ち込み、8/5に上がってきましたよ。

 ゴミの影が映り込んでいたけれど、レンズの手ぶれと影が連動してなかったため、CCDのゴミなのかと思っていたら、レンズユニット内部のゴミとか。ユニット交換サービスにより定額なのがハラハラしないでいいです(^_^;

 費用は税込み17485円。安いか高いかと言えば高いですが、本体が8万くらいしたからなぁ……、技術料込みでこの価格なら納得はしています。
 一眼レフカメラのオーバーホールとかだともっとかかるしね〜

 交換部品が欲しいかどうか聞かれたので、ぜひと(^_^;
 しかし、ユニットをよく見ると、フィルムケーブルと基盤とがハンダで付いてる……。
 ハンダの出来は、まぁ微笑ましい。不良とは言わないけど、匠とはとても呼べない仕上がり。
 マレーシアの工員さんがちまちま付けてるのが想像できますよ。

 しかし、ペースのフィルムが溶けないのか……、低温ハンダなんだろうけど。
DSC_3487.JPG
posted by みづほ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/160113976
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ