Neko

2008年07月17日

MS100を買った

 通販が怖くないと言えば、それはウソだ。ヤフオク、一年に数度やりとりするけれど、トラブルはゼロじゃない。慎重にやっているつもりでも、ちょっとした行き違い、表記漏れによる勘違い……。

 んなわけで、なるべくリアルな取引をと、通販はあくまで最後の手段なみづほです。え、それって損してないかって? そうかもだけど、対面で一言コメントや豆知識を分けてもらえるし、高いと思いませんよ。逆にそっちの方を大事にしたいですよ。

 前置き長くなりましたが、そんなわけでMS100を通販でゲット。パソコンのRS-232CとDCCのロコネットに入るためのアダプタです。

 某サイトに『電気的な処理しかしていない』との記述があり、自分でも作れちゃうのか? などと考えてみたものの、買って分解してああなるほど、と……(^_^;)
 基盤の実装部品を見て、作れちゃうと考える人がいるのはわかる。うん、オラには無理やけど(^_^;)
ms100b.jpg

 内部的には、RS-232Cから受ける9本の線を、抵抗とトランジスタでロコネットの6本に変換しているです。コレが6000円。うわっ。

 さっそくDCS50Kの2つあるロコネットポートの片方に接続。Windows98SEにインストールしたソフトからの接続を試してみました。

Loconet Test ver2.0 永末システム事務所

 使用したmobioNXの640×480なモニタでは、操作画面が表示しきれてません(^_^;) でもマウスでウインドウを動かしてやれば操作できなくもない。
 とても簡単にアドレスの読み書き、走行などができます。

LocoTools KH Train Factory

 Windows98SEは動作未確認とされていましたが、ちゃんと動きました。設定と運転のウインドウが別になっていて、アドレスごとに運転ウインドウを立ち上げ、並べておけるのがおもしろいです。
 衝突の危険がないレイアウトなら、これでいけるのかも。
 ロコネットとソフトを仲介するサーバーを立ち上げておいて、それぞれのソフトを起動するという構成なのですが、LANでつながった別のパソコンもこのサーバー経由でロコネットに入れる、というのがおもしろいです。
 ゲーム用のUSBコントローラーをDCCのコントローラーにしちゃうソフトもあったりして、いや、すごいです。コレも一度試したいなぁ……。

 これらはフリーソフト。もうひとつJMRIというJavaベースのソフトもあって、そちらはあまりOSを選びません。なるほど、そーゆー考え方もあるのか。
 こっちも試したいな。

 有料のソフトのような高機能を今のところ欲していないので、とりあえずコレで遊ぼうかなと思っています。

 ms100a.jpg
posted by みづほ at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | DCC
この記事へのコメント
なんだか面白そうですね〜
でもまだやりません・・・(謎)
Posted by 沿線住猫 at 2008年07月18日 09:11
コメントThanks♪

始めるのは簡単だけど、奥が深い、つうか泥沼です。
デコーダーの取り付けは、パズルみたいでおもしろいですよ。

運転は……、信号とか手を出さなければそんなに難しいものでは……(^_^;)
Posted by みづほ at 2008年07月18日 23:42
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