Neko

2008年07月18日

JMRIを知ろうと……

 DCCについて私はまだよくわかっていません。ホント手探り状態。
 最初は単線行き違い運転を、2〜3人で遊ぶレイアウトを想定して計画中なんです。
 規模は小さいし、同時運転列車数も3本程度なら、DCS50Kで問題なかろうと購入。JAMP機能とパソコン+MS100で3名運転、かなと。

 DCCでの自動運転は、将来的になにかできればな、くらいにしか考えていませんでしたので、運転さえできればパソコンのソフトは簡単なのでイイと思っていました。

 でも、まあ、JMRIというヤツもちょっとは知っておこうと検索……。

 mobioNX MB20Cでも動くか心配でしたが、JAVAベースなのでWindows98SEでも動くことは動く。PentiumMMX 200MHzじゃちと荷が重い(^_^;)

 昨日さわった国産フリーソフトはとても軽く、mobioでもサクサクと動いたけど、JAVAが裏で動くこのJMRIはなんか待たされる感じだ。

 けれど、Pythonスクリプトという言語によって、半自動運転や信号制御、完全自動運転なども組めるそうな。

 Python初心者のNゲージ自動制御さんのページはとても参考になりました。
 DS64というハードでセンサーを使えるんですね。
http://www.digitrax.com/ftp/ds64releasev2.pdf

 英語を見ると眠くなるのをこらえて一生懸命読んでみた。
 4つのアウトプットと8つのインプットを備えている、と読める。
 アウトプットに4つのポイントマシンとか、踏切とかに使えるみたいだ。
 インプットには8つのセンサーが付き、ロコネットを通じてソフトに送れる、とある。

 $59.99か。
 自分でハード組んで、ロコネットじゃない経路からソフトに渡して……、というのはなんか時間の無駄のような気がしてきましたよ?

 通販怖いんだけど、どうしてくれよう。しかも海外か……(+_+)
posted by みづほ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | DCC
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