Neko

2006年01月10日

疲労困憊 でも、オムレツの作り方。

 こんな時間にブログを書くなんて不健康決わりないのは解っている。でも、ストレスでなかなか寝付けず、どうも頭が冴えてしまう。
 布団で悶々とマイナスなことを考えているよりも、ブログをつらつらと書いている方が気晴らしになる気がするし、頭を使うので、2時前には眠くなる。もちろん朝方シフトなときは、こんなタイムスケジュールではなく、一応翌日の勤務に支障が出ないようにしている、たぶん、仕事は好きなのだ。

 で、今日も今日とで男の料理だ。出勤前にオムレツを作ったのだが、熱したフライパンと溶いた卵、そして入れる具材。これを目の前にするとやはり気が引き締まる。真剣勝負なのである。

 あらかじめ室温にしておいたタマゴを泡立てないように溶き混ぜ、具材と塩、コショウ、バジルを適当にボウルで混ぜあわせる。
 今回はバターではなく、オリーブオイルを使った。大さじ一杯、けちらない。煙が出るまで熱しない。油を焦がしてどうする。煙が出るかでないかのタイミングを、油を回しながら液体の動きで察知するのだ。
 火は強火だ。ボウルのタマゴを一気に注ぎ、一呼吸置いては混ぜ、を繰り返す。フライパンの底で固まった頃合いを見ながら時々混ぜていくのだ。目指すは半熟。まんべんなく、ドリップを出さないという気持ちを大切にだ。
 そして寄せ。固まりすぎるとまとまらない。半熟度が足らないとドリップとして残ってしまう。真剣勝負だ。そして続けて返しに移る。片面が固まった頃合いを見定めて、フライパンを傾けながら柄の根本をもう一方の手でトントンと叩く。あら不思議、少しずつずれていくではありませんか。半分くらい帰ったところで一気にあらよっと返す。形を整えながらもう一方にも焼き色を付けて完成だ。焼き色を付ける時は火を中火にしても良い。タマゴが多い時など、強火のままだと焦げ目が付くが、ドリップが残ることになってしまうからだ。牛乳が多い時などは弱火でフタをするという手もあるが、これはさらに経験が必要だ。
 ケチャップをかけて完成だ。美しいコントラストとなる代償に、全てがケチャップ味になりはてる。これもまた楽し(^_^;) 美味であった。
posted by みづほ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット
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