Neko

2009年04月14日

赤い箱、拡張中に期待〜

 永末システムさんのDCCデコーダプログラマ『赤い箱』。USBでWindowsパソコンと接続し、画面上から簡単にデコーダーのプログラム、試運転ができる賢いヤツなんです。

http://www.snjpn.com/ngdcc/indexj.htm

 デジトラックスのもRS-232Cでパソコンとお話しできますが、速度や安定度で赤い箱の方がとても良くできています。

 で、外部スロットルが予定品から開発中と文字が変わったのは今年の初めだったっけ。さらに2月にはDP1xという開発ソフトのバージョンが2.00に上がりましたよ。

 さらに出力が1Aしかない弱点を補うブースターの発売予告。
 赤い箱自体も新基板となって電流,電圧表示に。

 急にワクワク度がアップですよ、赤い箱。

 システム構成情報を見ると、外部スロットルもパソコンのUSBに付ける形になりそうですね。安くはなさそうですよ(^_^;)

 自分のところのDCCは、センサの種類をどうするかで止まったままです。区間方式ではなく、磁石を使ったポイント方式で制御して、しっかりと停車位置を決めてやりたいんです。
 DS64というデジトラックスのデコーダー兼センサボックスがあるのですが、日本には正規輸入されておらず、気軽に手を出せずにいます。

 赤い箱とVBとUSBで受けるセンサ、で設計すると、パソコンが常時必要にはなりますが、DS64をセンサの数に応じて増やしていくより、結果的に安くできたりしないかなと……。

 そんな夢を見つつ、目の前には基板に部品が付いていない某USBななにかが転がったりします(@_@)

 あれからもう8ヶ月かぁ、なにも進んでないなぁと、そしてこれからも手を出せる時間が作れないなぁと、まるで晩秋のような気持ちのみづほなのでした(-_-;)
posted by みづほ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | DCC
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