Neko

2012年11月01日

ASUSの1215BにWindows8

 無駄なことを、と笑われてしまいそうですが、ASUSのEee PCシリーズ、1215BにWindows8ダウンロード版を入れてみましたよ。

 AMD Fusion APU E450 1.65GHz (Dual core) Processor搭載。内蔵グラフィックス機能は、Radeon HD 6320。省電力でバッテリーで6時間は駆動できるという代物です。

 発売してから2年経っていないモデルなので、搭載OSもWindows7 sp1、64bit版。特に変わったギミックもなく、もちろんOSそのままでも何ら不都合はありません。

 では、なぜ……。

 山があれば登るんですよ。
 これはもう、ただ、人柱になるため。

 ググってもRP版入れた海外の記事しかヒットしません。
 ASUSにはまだ僅かなサポートソフト以外、情報もありません。

 それでもWindows8を入れようと思うのは、娘のパソコンに入っていたVistaがとても不調で、半年に一度再インストールしているんですよ。これを先月RP版にしてみたら、インストールは早いし、起動、終了は速い。ごく一部のソフト(コミpo!)に不具合があっただけで、快適そのものなんですよ。(修正版が出ています)

 しかも、体感できるほどソフトの挙動が早くなってる。情報誌を読んでも、実際は誤差の範囲とか書いてあるけど、いやいや、引っかかり感みたいのが感じられなくなってたり、低速のパソコンであればあるほど、体感できる気がしたんです。

 IEでMSのWindowsサイトに行き、直接購入するを選んでいけば、インストールソフトがダウンロードされ、ハードやソフトの互換性チェック後、決済を経てキーをゲット。あとはファイルのダウンロードとメディアの作成オプションなどがある他、再起動を繰り返して1時間半ほどでアップグレード完了しました。

 ええ、もちろん問題点はちゃんと出ます。
 診断プログラムで指摘があったATIドライバの再インストール。
 ASUSのACPIドライバがインストールされていません。
 ATOKが標準の日本語入力じゃないよ、とダイアログが出てくれました。

 ブルートゥースのマウスはなんだかなにもしなくても使えてます。

 ATIのはAMDから落としてインストール。なんかエラー吐いたけど、再起動で問題ない感じ。

 ACPIドライバはまだまだなのかな。デバイス一覧にヒントマークはないし、たぶんASUS独自の管理ソフトかなんかが出してるメッセージだ。とりあえずエラー出すソフトを探して、削除しなきゃ。

 ノートパソコン独自のFnキーを押して音量とか無線とか独自機能を操作するためのソフトが、ドライバから情報もらえねーぞ。と文句を吐いているのでした。なのでタスクマネージャーからスタートアップのASUSらしきソフトをことごとく【無効】にして、再起動。エラーは出なくなりました。

 ASUSのサイトにはWindows8へのサポートページがあるけれど、細かな情報がありません。また、この機能が使えなくなるとかいう説明も無し。
 1215BはアップグレードOKになっているけれど、OSを変えるってこういうことだって知らなきゃ、キーが効かないーとか叫ぶんだろうな。

 そそ、ケータイとのテザリングが効かなくなってました。繋がるものの、機能制限とか出て、繋がりませんよ。こちらももうちょっと調べなきゃ。

 また追記したいと思います。
posted by みづほ at 02:42| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン関係
この記事へのコメント
Androidケータイとのテザリング、ケータイ側には悪い事が無くて、3DSとはキチンと通信できてました。なので悪いのはWindows8。
テザリングでなにか、っていうシーンはほとんどないのですけど、なんか悔しいし……。
Fnキーが死んだのもサポート欲しいし……。

でも起動速いし、アプリもやっぱり軽い気がするです。コミpo!も動くし。
Posted by みづほ at 2012年11月02日 11:42
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