Neko

2007年09月30日

刀削麺に感動!

 仕事でR246の三軒茶屋を通ることがたまにあるのですが、渋滞の最中、最近出来たっぽいラーメン屋さんを発見。でも、私は渋滞しているR246に車を止める強者じゃないっす(`へ´)

 というわけで電車を乗り継ぎ、がんばって行きましたよ三軒茶屋。
 店の名前は『麺』。えぇぇ〜〜、直球すぎですよ。で、刀削麺の専門店。麺のメニューは4種。豚角煮、海鮮醤油、海鮮ごま、野菜と挽肉?
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 で、海鮮のごまと角煮をたのみました。
 刀削麺(とうしょうめん)は食べるのたぶん生まれて初めて。麺のかたまりを包丁で削り、そのままぐらぐら沸いてる鍋にシャッシャッて入れていくですよ。ゆで時間は短め。なので最初に削ったのと最後のとは麺の堅さが違うです。まあ、誤差の範囲。それもまたいい感じ。
 平たいけれど、やや菱形。端はプリプリで真ん中はしっかりコシが効いてます。平麺なのでスープが少しトロッとしていて、味がからみやすくなってました。

 海鮮ごま、ぷりぷりのイカやエビ、冷凍にしちゃ食感がいいなぁ……。ごまペーストが底にあり、醤油のスープがかかっています。よくかき混ぜて食べてねと言われたので、かき混ぜずにスープ、具など別々に味見(^^ゞ ほら、ボクってシェフの孫だから<意味不

 たぶん、だけど醤油スープは一種類。それに具それぞれのあんがうまく解けて、それぞれいい感じになっているのでは。
 ごまペーストもたっぷりで、混ぜるとけっこう濃厚だよ。

 麺がたっぷりで、880円だけどけっこうおなかいっぱい。コストパフォーマンスはいいと思いましたよ。
posted by みづほ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2007年09月25日

ビーフカレーを作ったよ

 はなまさで牛モモのブロックを1キロ購入。6時間トロ火で煮込みましたよ。とてもやらかくなって、おいしくいただいたんですけど、肉の臭みを隠せなかったよ。

 肉の臭み取りは、前処理の基本。豚肉や鶏肉だって1次調理というより前処理。コショーを振ったりハーブ振ったり。15〜30分置いてから加熱です。まぁ、それをしなかったんだけど(^_^;) 安いモモ肉は煮出したコンビーフそのものだよ(>_<)

 酒をふりかける、と言う方法もありますね。赤ワインとかブランデーとか。でもワインの渋みも出てしまうのでなんでもよいってことはないはず。漬け過ぎも良くないはず。

 オレガノとかタイム、ナツメグなどハーブも効果ありますが、肉の臭みを取るのではなく、隠す感じなので、どちらかというと合わせ技って感じ。

 それらをすっかり忘れて熱した鍋にドカっと入れ、コショーとハーブとニンニクをいれて、表面に軽く焦げ目が付く程度に炒めて、スープで煮込む〜。と言う手順をしてしまいました。
 おいしいお肉ならコレでよい。でもグラム105円のモモ肉はダメでした。てことを思い知らされましたよ1キロも(*_*)

 しばらく冷蔵庫で寝かしてみよう。きっと味が変わるはず……(希望)
posted by みづほ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2007年09月16日

カレー作った……失敗した

 冬瓜の和風スープが残っていた。にんじんとタマネギと鶏肉も入っていた。味を変えて食べたくなった。ふむ、和風カレーにしよう。

 そう思って小麦粉をフライパンで炒る。油を熱し、薄力粉を投入。じゅぶじゅぶいいながらダマになる……。あれ、困ったぞ、ダマをつぶさなきゃ……。ええ、容易ではありませんよ。
 きつね色になるまで弱火で炒る。時間がかかる。カレー粉を入れ、さっと加熱。暖めておいたスープを少しずつ入れ伸ばしていく。ダマが見えなくなった気がする。

 できたルーをスープ鍋に入れてトロみと味を確認。あれぇ、まずい。
 小麦が主張しすぎですよ。でもとろみはまあまあです。よく見ると、ダマになった小麦がちらほら……。最初っから間違っている。

 昔はちゃんとできたのにーーー!!

 どうやら油の量をけちりすぎた模様。1:1だったよね。1:10くらいでやっちゃったし。
 和風にこだわりたかったのでバターじゃなかったし。
 油は重要なんだね。油で小麦の香りをオブラートしてたんかも。

 牛肥でやったときはいきなりビーフカレーでしたよ。いいにおいでしたよ。
 ちくしょう。リベンジしてやる。
posted by みづほ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2007年09月09日

今回の食的収穫〜

 岳南行きでおいしいモノにも巡り会いましたよ。

 小田原の改札外で買った駅弁、鯵フライ弁当に入っていた卵焼き。
 卵焼き単品でも600円ちょっとで売っていたので、なにかよほどの自信があるか人気があるのかと思って口に運んだらびっくり!!

 日本酒が効いた、甘み多めのジューシーな厚焼きですよ。いや、鯵フライはいらないからこれだけで食べたい。日本酒片手にこれだけ。

 そう思うほどの感動でしたよ。
 名店に違いないと思い検索したけれど見つからず。改札外なので東華軒じゃない。JR改札を出た正面の名産品とか売っているあたりで、何種類か用意され、ワゴンで対面販売。たぶん小さいメーカーなのかも。
 こーゆー時にお弁当の包装紙を取っておけば良かったとあとで後悔か(^_^;)

 昼飯は食べる暇無く間食ですませてしまいましたよ。
 で、夕食は座って食べたいとリクエストしたらラーメン屋が目に入りました。場所は新静岡から続く地下街を歩いた先にある、ペガサートB1の『駿河ラーメン フジメン』。
 餃子が4個で150円、8個で300円という安さ。しかも野菜多めでおいしいですよ。醤油、塩、みそ、豚骨……と、ラーメンの種類もいろいろあり、一種類にこだわっていないメニューなのですが、味にはこだわりがあるようで、雑に作っていませんよ。

 わたしは「新作ぶっかけらーめん」というのを期間限定500円だったので注文。
 冷やし中華に使う麺を使用し、水でしめてから器に盛り、野菜などの具を載せる。スープは別の器に入れて、お客が自分でぶっかける。というモノでした。
 スープは温かいごまベース。担々麺よりゴマゴマしく、しゃぶしゃぶのごまだれがちょっぴり辛くなっている感じです。それにチャーシューを刻んだモノが入ってました。
 とても濃厚で、ごま好きにはたまりませんよコレ。

 あとは、掛川のお茶を使用したビール、その名も『掛川元気』を静岡の地下街で見つけましたよ。
 なんでも、ビールを造る行程で、原料を煮詰める途中でお茶の葉を入れ、お茶の香りや色をうつしたモノだそうな。
 千葉で作っているものの、お茶の葉は掛川だそうな。ググッたらニュース記事になってましたよ。

 値段高めで、だからどうしたという感じですが、悪くはないですよ。パッケージを工夫すればおみやげに使えると思いますが、取扱店を見ると、おみやげ屋さんがないですよ。もったいない。

 ま、旅は歩いてなんぼやね、と久しぶりに思い出したのでした(^^ゞ
posted by みづほ at 21:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2007年05月05日

石川台の中華

 『鴻運食房』というこぢんまりとした中華料理店に行きました。なんでもPTAの懇親会でここをと言った人がいるそうで、とても評判がよいとのこと。バーミヤンに行こうと思っていたけど急遽予定変更。いや大正解ですよ。

 駅のホームから見える近さにあり、窓際なら電車の足回りがちょっと見えます(^^ゞ
 値段もいたって普通。3200円で主菜が3品つくミニコースを頼んでみました。前菜一皿が出るほか、チャーハンor麺がいくつかある中からチョイスできます。コレで2〜3人前とありますが、いやいや、主菜の盛りがけっこう良くて、ちゃんと満足できますよ。ふたりで食べるにゃ多めかな。食べちゃったけど(^_^;)

 小さいお店だけど人気があるらしく、タイミングが悪いと20分とか待たされます。厨房も小さいのでしょう、私たちは今回次々と出てきましたが、高級店のような、タイミングを見計らってなんてことはしてくれません。ええ、ドーンと並べる〜〜って感じでした。

 主菜に酢豚と五目豆腐と牛肉のなにかを頼みました。どれも自宅じゃ再現できない味。バミらずに良かったぁぁって思った瞬間でしたよ。とても満足。人に勧められますよ。生ビールが進んじゃいましたよ。
posted by みづほ at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2007年03月10日

ホームベーカリー

 パンを焼こうと娘と約束。うむ、なんとかなるはず、子供のころ母と作ったもん。

 ネットでお勉強。イースト菌を買ってきてもらう。強力粉とイースト菌の説明書の方がわかりやすい、ふむふむ。

 朝9時過ぎから作りはじめましたよ、イースト菌の予備発酵、風呂の温度くらいだろうとボウルに砂糖を入れてイースト菌を投入。10分でフワフワですよ。あぁパンの香りだぁ〜♪

 その間に材料の計量。強力粉、砂糖、バター、水、卵。
 予備発酵を終えたのを小麦粉と砂糖と水とあわせながら混ぜて固まりにしていきます。ベタベタしていたモノがだんだんと手にも付かなくなってきます。そしてこねるこねる……。100回ですか。

 次は、バターを混ぜろと簡単に書いてあるけれど、え、どうしろと……。
 電子レンジで5秒温めてゆるめ、練り込むことに。うわ、やっぱりベタベタですよ。しかも混ざらないよ。でもきっと間違っていないと自分を信じ(^_^; ブリブリと固まりがバラバラになっていきながらも練り込み続けましたよ。
 そうするウチにだんだんなじんでいき、またひとかたまりに。おお!
 最後はベタベタだった手もあまりベタベタしなくなりますよ。

 1次発酵は電子レンジのオーブンで発酵モードを使用。便利♪
 倍に膨らんだパンのタネ、50gくらいに切って10分のベンチタイム。
 その後ナッツやチョコを混ぜたりバターロール風にしてみたり。
 さらに2次発酵を40分。どんどん膨らむんだね〜。

 そして190度で8分焼くですよ。待ち時間が長いけれど、うまく時間を使えれば、こねる時間(だいたい30分くらい?)以外は楽しいひととき。けっこう体力使いますね、コレ。

 自力で初めてのわりにゃあうまくできたよ♪
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posted by みづほ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(1) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年12月29日

ピタマック辛すぎ!

 いや、大人の味といわれればそうかも。でも辛すぎですよマックさん。

 『ピタマック冬野菜チキン』は、照り焼きソース味のチキンとレタス、それにレンコンが入っている。マヨネーズソースに唐辛子が入っているのだが、辛すぎ!

 アレが辛くなければ子供も食べられるメニューになったのに、あんまりです。
 辛いの好きな私ですけれど、ひぇ〜〜と一口めでビックリするですよ。

 ピタシリーズ、ぜひ今後も展開して欲しいと思うのですが、今回ので売り上げ微妙になったりしないで欲しいなぁ……。ピタマックカーでやったデザートピタを個人的には期待(^^ゞ
posted by みづほ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年08月21日

よくわからんがカルーアは色々ある

 おこちゃまで女みたいやなヤツ、みづほです。ええ、好きに呼べばいいさ!

 で、おこちゃまなみづほはカルーアミルクが大好きです。居酒屋行ってもカラオケ行ってもとりあえずカルーアです。

 そんなわけで自宅にも常備されているのですが、700mlのを飲みきったんです。でまぁいつもの近所の酒屋で買おうと思ったのですが、便利さに負けて車で行ったスーパーで購入。

 アレレ、なんか小さいなぁ、こんなんだっけ。

 などと思いながら自宅に帰ると、やっぱり違いました。前買ったのは700mlで26度のも物。今回のは350mlで20度の物。裏のラベル見ても、度数と内容量以外の差が見つかません。なんなんやねん、コレ。ぱちもんちゃうか〜。

 700mlで1200円前後、という記憶だったのですが、350mlで1440円もしたですよ。倍の値上げなんて考えられん。しかも度数が落ちて……。

 謎だったので調べたんですけれど、やっぱり謎が深まるだけでした。
 サントリーがなにやら販売している。20度物が現行品。
『カルーアエスペシャル』という35度物もあるところにはあるみたいだ。
 並行輸入品もあるみたいだ。

 いや、まあ、勉強になったよ。普通のスーパーでカルーアは買うなと。

 で、度数が小さくなったことの影響はというと、まあ、たしかに弱いかもだけど充分おいしい。飲みやすくなったのかも。それに、口に含む時の度数を低くしたいがためにミルクを多めにしていたけれど、比率を1:5から1:4くらいにできてカルーアの味を楽しめてるかも。って、まんまと商売にノせられてるんじゃん(@_@)
posted by みづほ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年08月07日

そばが好き

 旗の台駅前にあるスタンドそば屋さん『だし屋』。旗の台駅構内に食事ができるところが無くなって久しいですが、改札外でも行くか、という気にさせられる“つゆ”のうまさで惚れてます。

 でも、最近忙しくて開いている時間に行けたことがない。夜23時までやっているんですけど、水曜とどこかが21時で閉店なんですよ。お店のあかりはついているものの、シャッター半閉め。なんど食べられなかったことか。
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 で、ようやく久しぶりに食べられたのでカキコ〜。

 季節限定とかのぬめっとした具がいろいろ載っている冷やしそば。長芋、めかぶ、おくら……。私は大好きですが、ダメな人はダメだろうと思った夏の夜なのでした(^_^;)
posted by みづほ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年06月04日

今日は冷やし中華(ごまだれ)

 朝6時に家を出てこの時間に寝るですよ。ま、途中睡眠取りますけれど、お日様の下で作業すると疲れも多め、晩ごはんの量も自然と多くなります。え、多くしちゃイカンと? まあまあ(^_^;)
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 で、自炊です。家事で疲れた嫁さんはあまり当てにできぬと自分で材料を買いに東急ストアーへ。そこでみつけたのが世田谷区大蔵の『中川食品』という会社が作ったキムチ。純国産であり、国内産はくさい使用と書いてあります。しかも斜めにすると液が漏れ出すというタッパー入りの販売形態。なんかこだわりの零細企業なのかもと期待して買ってみたら、うまみ調味料を多めに添加した日本好みの味……。牛角キムチよりぜんぜんイイけど、ちぇー。期待はずれだぁ〜。

 いやしかし、丸い入れ物に入った350円クラスのモノよりおいしいのは認めます。丁寧に作られた製品という感じがあるし、液漏れする入れ物も、発酵食品ならそれは正解なハズだ。うまみ調味料慣れした日本人好みを研究したのか、たぶん外していない味に仕上がっている。偽物キムチ(発酵しないただの漬け物)を買うくらいなら、コレを買って欲しいと思うくらいだ。

 で、検索してみたら国内に5箇所の工場を持つ昭和5年創業の企業とか。三本杉陸橋の近くにこんな企業があったのかぁ。上記リンクには、製品へのこだわりが記されています。うむ、たしかに書いてあるとおりだ。
 けれど私の好みは発酵が進みやすい魚介を多く添加した臭みと酸味が強いヤツである。CGCブランドのぞんざいに作られた強発酵のキムチ(45日モノ)とかが好きで、それをチャーハンやら豚肉炒めやらと味を変えて楽しんでいる私ですが、なにか。

 嫁さんはCGCのよりこっちの方がおいしい、発酵進んでないし。とサラリと言います。
 食べていて日本の食卓が連想できるようなキムチってのも不思議な気がしたけれど、とりあえず冷やし中華とはあまり合わなかったよ(^^ゞ ご飯焚けば良かった……。と自分で作っておいてほざいてみるテスト。
posted by みづほ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年05月24日

くじら食べた

 近所のスーパーでなんと鯨肉(生食用)が売られていました。100gで480円。太平洋産、『特選品』のシールが貼られていて、なんとも柔らかそう……(o^^o)
 高いけど、ストレスも溜まってるし疲れているしで気がついたらレジ袋の中でしたよ(^^ゞ
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 家に帰り、キュウリを添えてショウガ醤油でいただきます。ニンニクも合わせるとおいしいのですが、この鯨肉は臭いもなく、柔らかいのであっさりストレートで攻めてみました。おいしーーー!!

 軽くマヨネーズとあえてもよいし、ああ、何でこんなおいしい食材が食卓から消えて久しいのだろう……。あ、捕りすぎたからか(*_*)

 でも、鯨が入っていたトレーには、「ミンク鯨 76万頭いるんだよ! 南氷洋捕獲調査 ®東食 豊かな資源を大切に利用しよう 鯨は日本の食文化」と、白地青インクで書かれたシールも貼られていました。『東食』を検索したけれど、この鯨肉と関係あるのがどれかはわかりませんでした。

 鯨肉を通販するならココです。さすが専門店、ちなみに【げいにく】と読むんだそうです。クジラ肉だとずーっと思ってました(^_^;)
 
 Wikipediaの鯨肉の解説もおもしろいっす。そっかぁ、言われてみれば乱暴な話だ。ミンクはミンクとちゃんと呼んであげるべきだよ。味が違うもの。
 でも、やっぱり世界的に捕鯨禁止なのです。またまたWikipediaの捕鯨問題、この文書はとてもわかりやすく要約してあり、筆者の質の高さがうかがえます。これによるとよくわかんないうちは妊婦食さない方が良いのかも?

 でもまあおいしくいただきましたよ、くじらさんありがとう。
 今年の第58回、(IWC)国際捕鯨委員会年次会合総会は26日からセントクリストファー・ネイビスで開催。なにがどう出るか、いやはや、どきどきなのでありますちょっとだけ(^_^;)
posted by みづほ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年03月18日

たけのこ掘った

 テレビで初春のたけのこを食べるというのをやってました。そっかぁ、暖かい地方はもうたけのこが採れるのかぁ、なんておもっていたら、スーパーに並んでいるじゃないですか。こりゃ裏の山でも……と朝ごはん食べた後親戚の方と山へ入りました。

 するともうすでにプロの方々がたけのこを掘った後が……。やつらは人の土地だろうが早朝撮り尽くしちゃうんです。地下茎の伸びる方向に、無駄なく転々と掘った跡が……。
 おこぼれがいくつか残っていればと目を凝らし、なんとか6本確保。写真はかなりクローズアップした写真です。
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 地上から2cmくらいかな。葉っぱに隠れているから、まず肉眼じゃほとんどわかりませんけれど、コツをつかめばなんとなく見えてきます。

 チョー若竹と名づけ(^_^; スパゲッティと一緒に軽い塩味で炒めます。もちろん茹でたりしません。いきなり炒めます。シャキシャキ感もあまりなくやわやわ。甘い香りとともに美味でしたぁ〜。
posted by みづほ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

まんぼう

 【まんぼう】フグ目マンボウ科の海水魚でクラゲなどを食べる。食用。

 大辞泉的には食用なんですね。そっか。
 いやね、伊豆では食べるんです、まんぼう。房総半島でもよく売られているのを見ます。海豚も食べるのは伊豆も房総も同じ。陸路がない時代はつながりが太かったそうだから、いろいろ似ているのかな。
 で、まんぼうはスーパーなどで普通に売られているのですよ。一パックに結構な量が入って400円前後かな。カワハギに近い食感で、肝をしょうゆやポン酢醤油でといて食べるです。
 鮮度が命で、サクに加工したとたんに身の水分が流れ出し、ぷりっとした食感もどんどん失われていくんですよ。なので獲れる地元でしか売られていない、と聞かされていました。
 ところが今日伊東市内で買って食べたまんぼうは、なんと高知県表示。ドリップは出ていたけれど、身はしっかりとしてました。ぜんぜんオッケー。おいしかったぁ。
posted by みづほ at 15:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年02月27日

かき揚げ作った

 天ぷら大好きみづほです。
 つい昨年までは自分でてんぷらを揚げることもなかったのですが、日清製粉さんの『コツのいらない天ぷら粉』を使ってからというもの、失敗知らずでうどんといえば天ぷら付きとなってます。

 タマネギとにんじんを子供でも食べやすい大きさに柵切り。ホタテの貝柱代わりになるかなぁと思って鶏肉を刻んで入れてみましたけど、コレはよけいでした(^_^;)
 材料をボールに入れ、粉をまぶしてなじませたら水を投入。めっちゃ簡単で、出来もまあまあ。濃いめにしたり、薄めにしたりと実験しつつ、好みの塩梅をつかんでみました。粉が多めだとカリッといくね。

 ふぅ、料理は日常を忘れられるひとときである〜。
posted by みづほ at 13:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年01月17日

イタリア〜ん

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-2.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:67.0kg
体脂肪率:22.5%
BMI:22.6
食事
朝食
トースト6つ切り1枚にケチャップを塗る。コーンスープ
昼食
マグロのほほ肉ニンニクバジル蒸し焼き、白菜を添えて。
夕食
ナポリタン大盛り630円。パピーの大盛りはおじさんにゃ激盛である。
おやつ
五穀米クッキーココア味1枚。
 朝からトマト味でスタート。
 ランチはバジルとニンニクとオリーブオイルまみれのマグロのほほ肉、低脂肪でおいしい部位である。東急ストアで安かった。白菜も同じフライパンで蒸し焼きなので、イタリア〜んな香りでいっぱい。
 夕食もナポリタン。ソーセージとピーマンの香りがまたヨロシ。

 オリーブオイルとかサラダ油とかまみれだったけど、イイのだ。あ、明日の弁当のネタ買うの忘れた(^_^;)
posted by みづほ at 23:17| 不調不調| Comment(0) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年01月11日

ラムしゃぶしてみた

 msnのトップページに『鍋料理特集』という文字があったです。当然クリックですよ。そしたら今年の流行鍋という見出し。ラムしゃぶとあるじゃあないですか。ラムしゃぶがどんなモノか想像出来ていなかった私はさらにクリックですよ……。
 で、でできたページは……、「さぱりあっさりヘルシー鍋」とあるです。ページデザインや情報量もあっさりしています。こだわりがないライターががんばって書いた様がとても良く出ている、そんなページであります(^^ゞ
 で、そのさっぱりした文字情報の中に「おろしダレが合う」とありました。それだっ!

 ということで近所のスーパートップにて生ラム肉のしゃぶしゃぶ用、肩、薄切り。と書かれたモノをグラム159円で購入。いつもはカレーや焼き肉風にしてしまいますが、今日は白菜、長ネギ、エノキ、マイタケ、春菊と一緒に鍋ですよ。でも、我が家の大蔵省はラム肉が苦手。メインは豚肉の薄切りと相成りました。

 にんじんと大根をイチョウ切り、湧いたお湯に昆布だしとみりん、酒を入れた鍋で煮ておきます。コタツにホットプレートをセット。白菜やネギなどを入れてコツコツ沸騰しだすのを待ちます。
 沸騰したら、コツコツしない程度に温度を弱めます。しゃぶしゃぶは沸騰した中に入れてはいけません。これは基本です。アクをすくう時など、一時的に沸騰させることはありますが、お肉は優しく扱い、赤からピンクに色が変わるのをそうっと手助けしてやる感じがベストであります。

 で、豚肉で大根おろしにポン酢。これで食べ進めてます。
 そしてラム肉の登場。しゃぶしゃぶしてみます。ブタの薄切りより厚みがあるのは、生肉ものだからでしょうか、オージーマークが付いた、チルト輸入もの。ドリップも出ず、色が変わっていきます。
 味はやはりラム。個性が強い、臭みも残る感じです。でも私はこれがたまらなく好き。大根おろしとポン酢にとても良く合うんです。ブラボーexclamation×2

 と、子供がラム肉に興味を持ちました。
 大蔵省は食べてみるか?としゃぶる許可を与えます。3歳児がフォークでラム肉をしゃぶしゃぶする様は、なんとも幸せを感じる瞬間でありました。
 というのはさておき、子供は大根おろしが苦手。ポン酢ストレートで食します。「おいしぃ」、その言葉が私を天国にいるかのような気持ちにさせてくれます。

 さて、食わず嫌いの大蔵省にもトライさせるか。と、一枚プレゼント。顔が急にこわばります。あんまりな顔をするので、小さく切って試してみてと言ってみました。口にすると「あら、柔らかい」。そうなんです。豚肉と比べると、お肉が柔らかいんです。
 ところがです。噛まずに飲み込むんです。

 失礼なヤツ……。

 でまぁ、キライなのを押しつけて悪かったと、豚肉を投入……。ところがです、予想もしない行動に出たのです。野菜も食べないんです。豆腐もです。なんとラム肉の味がスープに出ていると、白菜はもう食えないと。
 これが判明したのは締めのラーメン玉を入れたところ。バリ麺から食べていくのもおもしろいよねー、なんて言いながら、告白しやがるんです。ラー油垂らさないと食べられないとまで言うんです。

 ああ、ダメなモノはダメなのか。と悟った寒い夜なのでした。うまいのになぁ……もうやだ〜(悲しい顔)

PS-東急ストアーさん、冷凍ラム肉はマズイとは言いませんがいいかげんチルド物を置いてください。味が本当に違うんですって。と遠ぼえしてみるテストぴかぴか(新しい)
posted by みづほ at 01:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2006年01月08日

カレー好きなのである

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-3.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:68.4kg
体脂肪率:23.5%
BMI:23.1
食事
朝食
おにぎり×2個
昼食
ドライカレー ひき肉とショウガとタマネギ、にんじん。シイタケの軸。朝ばっと炒めて弁当箱につめてみた。多かった(^_^;)
夕食
カレー やはりカレー好きである。お茶碗にひき肉40g、ショウガとにんじんをみじん切りにして、しめじを少し。スプーン一杯の水をかけ、ラップをして1分20秒電子レンジ。加熱終了後にフレークタイプのカレールーを入れて混ぜる。ご飯を上からよそって出来上がり。調理時間3分。うまいっす。
 ストレスがたまりすぎていて爆発しそうな今日この頃、包丁握りしめて暴れることしか私にはできない。ということで今日もまた男の料理だ。
 夕食の即席カレーは、以前テレビでやっていた即席調理の戦いみたいなので知った技である。アレはスゴイ、3分でなんでも作ってしまうんだもの。ようは1分なりで加熱調理できる分量であること。固形タイプではなく、フレーク上のカレールーというのも混ぜやすくするポイントである。

 あぁ、ちょっとはスッキリしたぞ、と思った寒い夜なのでした。
posted by みづほ at 00:30| 不調不調| Comment(2) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2005年12月25日

クリスマスでしょ

朝ごはん、サンドウィッチを作った。ポテトサラダサンドとタマゴ、ハムの3品。ポテトはサクッとレンジでチン。簡単なのだ。

昼ごはん伊藤ハムの「ラ・ピッツァ」東急ストアの安売りでゲット。オーブンでしっかり調理。冷凍のラザニアも付けてイタリアーンるんるん しかし、ネットで安売りチラシが見られるんだね。

晩ごはん、餃子。皮と挽肉、材料をそろえて何種類か作りわけてみました。
・ベーシック:皮の包装裏に書いてあるレシピに準ずる用材料をそろえる。豚肉、ニラ、キャベツ。それにショウガとニンニクを少し。やはりうまい。
・ニンニク倍増:ニンニク餃子とかあるから、チョット強めにと一欠片を1/3残った状態にプラス。標準が全体に一欠片だから、4倍か。ニンニクの苦みが強くて、チョットいまいちだった。
・しそ:標準の種に1/2にしたしその葉を入れて包む。酢醤油とマッチしておいしい。
・クミン:カレーの香りの元である。ちゃんと効かせて、黄色くないけどカレー味に。酢醤油とも良く合った。チーズ入りも作ってみた。
・鶏肉:もも肉を使う。野菜を少なめにしてコショウを気持ち多めに、山椒をチョット。スッキリした味わいがまた格別。こちらもしそバージョンを作る。
・牛肉:もも肉が余っていたので叩いて挽肉に。クローブとかナツメグとかちょっとスパイシーに振ってみた。コレは野菜が多すぎて水っぽくなり、失敗。酢醤油ともあまり相性は良くなかった。普通な味付けで良いのかも
 大人3名、幼児2名で70個を平らげるのでした。

おやつ、チョコレートケーキを焼いた。森永のモントン『スペシアル』
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便利、簡単、おいしい。けっこうビックリでした。焼型が付いていて、オーブンを暖め、タマゴと牛乳だけ足せばできちゃう手軽さ。安いスポンジケーキを売ってますが、コレの方が子供とのコミュニケーションがとれるし、遊びの中で料理に興味を持ってもらえるし、デコレーションは子供にやってもらいました。かなりオススメです。いや、クセになりそうです。

 え、ダイエットはどうしたってたらーっ(汗)
posted by みづほ at 02:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2005年12月18日

ラムのカレー風味炒め

 今日の弁当は自分で作りました。ご飯の残りもなく、しかたがないので冷凍のゴボウピラフを卵やベジタブルミックスなどを足してチャーハンに。そしておかずは『ラムのカレー風味』を作りました。
 ラム肉、今年のなんだかよくわからないブームのおかげで、安価においしいチルドモノが地元のスーパーでも手にはいるようになりました。でも、貧乏人の私は50円引きのシールが貼られないと手が出ない(^^ゞ グラム15円くらいのを200g、しゃぶしゃぶ用と書かれたパッケージの通り、薄切りであります。ていうか、ラム肉をしゃぶしゃぶにしても、臭さは抜けないだろうに……。どうやって食べるのが正解なのかはパッケージからは読み取れません。
 チルド肉で薄切り、とても柔らかく、臭みも少なめ。ラムがダメな人はコレでもダメみたいですが、ジンギスカン用として売られている丸く加工されたよくわかんない肉より、何倍もおいしいです。

 キャベツ1枚を千切りにして、ブナピー1/4株と炒めます。ちょっとしんなりしたところでラム肉の薄切りを投入。中火で丁寧に炒めていきます。どの部位かよくわからないのですが、脂身が適度に入っていて、油がよく出てきます。なのでキャベツを炒め始める時の油はできるかぎり少なく。がポイントかな。
 うっすら火が通り始めたところで、クミン、バジル、オレガノ、ターメリック、ショウガの絞り汁をティースプーン半分くらいずつ入れ、塩コショウを適当に振ります。

 13時に作ったこの弁当、夕方に会社でチンして食べました。あまりカレーの味を強くすると、休憩室がすごい臭いになるのと、お客さんに対してもアレなので(^^ゞ ちょっと控えめにしました。なのでちょっともの足りなかったかなぁ、という味でした。チャーハンがしっかり味だったから、まあバランスはコレでよかったのかな。
 ああ、料理はよいストレス発散になるです。
posted by みづほ at 02:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v

2005年12月17日

牡蠣カレー

●牡蠣は加熱用でしょexclamation×2

 昼に大人二人分の牡蠣カレーを作りました。
 湯を沸かし、昆布だし、鰹だし、クミン、コリアンダー、コショウ、ターメリック、などなど入れ、にんじんと大根を一口サイズに切ったモノを煮込みます。
 牡蠣は、小麦粉と片栗粉を半々にした中に入れてまぶし、サラダ油で表面をかりっと炒めます。ちょっと焦げ目をつけて裏返し、焦げ目がそろそろ付くかなぁというところで弱火にしてふたを閉めます。コレ、私のソテーのやり方。ハンバーグでもステーキでも、中が半熟、ジューシーに仕上げたい時の技であります。
 で、カレースープの味を見たら、なんとなく甘みが欲しくなり、冷蔵庫にあった野菜ジュース(フルーツ入り)をちょっと入れてみました。
 アレ、アレレ、なんか臭いッスがく〜(落胆した顔)
 ジュース、開封して2週間のモノでした。そうです、腐ってたのです……。

 というわけで牡蠣はまだ鍋に入れていなかったため、急遽スープを作り直し。鍋の野菜をお湯で洗い、水を湧かして市販のルーを入れ、野菜を投入。所要2分というところでしょうか。そして牡蠣は鍋に入れて一煮立ち。
 ええ、おいしくいただきましたよふらふら
 甘くて濃厚な牡蠣の味、冬だねぇ〜〜ぴかぴか(新しい)
posted by みづほ at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 男の料理(^ヘ^)v
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