Neko

2010年04月12日

4桁アドレス初体験

 DCCのアドレス、ひとりだけで遊ぶつもりかも、と4桁アドレスは使っていませんでしたが、走行会に持ち込むことになり、4桁アドレスを勉強してみました。

 カトーのフレンドリーのやつ、2桁と4桁の両方のアドレスを持つことが出来るんですね。
 いや、まだわかってないだけなのかもですが、どうやらそんな感じ。

SH380187.jpg

 CVの29も4桁に設定。なんか久しぶりにいじるので、マニュアル片手モード(^^;)

 東芝の加熱水蒸気レンジでまたもやプリンを作ってみました。
 以前の反省点は、ちょっと甘過ぎかな、だけ。
 甘さを変えて作ってみたかったんです。

 でも、作り方を自分流にしてしまったところがあり、ちょっとスが入ってしまいました。

 砂糖を50gに減らし、牛乳が50cc足りなかったので水と粉ミルクでちょっとコクがある方へと調整。
 4分間600wで加熱も以前足らないと6分間加熱したのを4分30秒で終了。
 タマゴがちょっと泡が出てしまったかも……、最後の泡取りを一生懸命しなかったかも……(^_^;)


 まあ、今度はちゃんとやるよ。
 甘さ控えめで、私は好きだな。

 3度目の正直って言うし(*^_^*)
posted by みづほ at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | DCC

2009年04月14日

赤い箱、拡張中に期待〜

 永末システムさんのDCCデコーダプログラマ『赤い箱』。USBでWindowsパソコンと接続し、画面上から簡単にデコーダーのプログラム、試運転ができる賢いヤツなんです。

http://www.snjpn.com/ngdcc/indexj.htm

 デジトラックスのもRS-232Cでパソコンとお話しできますが、速度や安定度で赤い箱の方がとても良くできています。

 で、外部スロットルが予定品から開発中と文字が変わったのは今年の初めだったっけ。さらに2月にはDP1xという開発ソフトのバージョンが2.00に上がりましたよ。

 さらに出力が1Aしかない弱点を補うブースターの発売予告。
 赤い箱自体も新基板となって電流,電圧表示に。

 急にワクワク度がアップですよ、赤い箱。

 システム構成情報を見ると、外部スロットルもパソコンのUSBに付ける形になりそうですね。安くはなさそうですよ(^_^;)

 自分のところのDCCは、センサの種類をどうするかで止まったままです。区間方式ではなく、磁石を使ったポイント方式で制御して、しっかりと停車位置を決めてやりたいんです。
 DS64というデジトラックスのデコーダー兼センサボックスがあるのですが、日本には正規輸入されておらず、気軽に手を出せずにいます。

 赤い箱とVBとUSBで受けるセンサ、で設計すると、パソコンが常時必要にはなりますが、DS64をセンサの数に応じて増やしていくより、結果的に安くできたりしないかなと……。

 そんな夢を見つつ、目の前には基板に部品が付いていない某USBななにかが転がったりします(@_@)

 あれからもう8ヶ月かぁ、なにも進んでないなぁと、そしてこれからも手を出せる時間が作れないなぁと、まるで晩秋のような気持ちのみづほなのでした(-_-;)
posted by みづほ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | DCC

2008年08月27日

TOMIXのDD51にEM13

 KATOのEM13という車載DCCデコーダーは小さくて安くて便利。モーターしか制御できないけれど、ヘッドライトの点灯制御にこだわらなければ、モーターとライトは一緒の出力からで問題ないですよ。
 停車時に点灯はできないけれど、私はそれがしたいわけじゃないし(^_^;)

dd51a.jpg
 EM13へのハンダ付けです。モーターへの出力はホントはもっと大きい面積で接触するのですが、DD51のキャブに入れるため、足の部分をニッパーでカットしたため、細かい配線部にハンダ付けすることに。

 スズ線と基盤を接触したままになるようにしてクリップで固定。ハンダ用のフラックスをすっと流し、微量のハンダをじゅっと流し込みます。このハンダ付け、大変細かい作業ですが、なれれば簡単な部類だと思います。

dd51b.jpg
 これはEM13にハンダ付けする前の写真。DD51側のライト基盤と基盤を押さえるキャブの緑色な部品に、スズ線を通す穴を開け、モーターへとハンダ付け。
 DD51のモーターへは銅板が「Vの字」に曲げてあるのがダイキャストブロックの間に挟まっているだけ。なのでこの銅板を抜けば絶縁完了(^_^;) とても工作が楽ですよ。

 ライト基盤を見て、ダイキャストからスイッチや抵抗まで来る手前でパターンカット。精密ヤスリの先でゴシゴシしました。ヤスリ、強い!
 んで、ダイキャストから来る電源のかわりに、EM13からの出力を基盤へと配線。余裕を持たせた配線をキレイにたたんでEM13を固定。

 自宅の試走線では、まあ動いたわけですよ。
 のぞみ会で苦労して、分解、脱脂作業をする羽目になるとは……。

 DCCの車体への装備は、パズルやっているみたいで、楽しいよ。
posted by みづほ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | DCC

2008年07月18日

JMRIを知ろうと……

 DCCについて私はまだよくわかっていません。ホント手探り状態。
 最初は単線行き違い運転を、2〜3人で遊ぶレイアウトを想定して計画中なんです。
 規模は小さいし、同時運転列車数も3本程度なら、DCS50Kで問題なかろうと購入。JAMP機能とパソコン+MS100で3名運転、かなと。

 DCCでの自動運転は、将来的になにかできればな、くらいにしか考えていませんでしたので、運転さえできればパソコンのソフトは簡単なのでイイと思っていました。

 でも、まあ、JMRIというヤツもちょっとは知っておこうと検索……。

 mobioNX MB20Cでも動くか心配でしたが、JAVAベースなのでWindows98SEでも動くことは動く。PentiumMMX 200MHzじゃちと荷が重い(^_^;)

 昨日さわった国産フリーソフトはとても軽く、mobioでもサクサクと動いたけど、JAVAが裏で動くこのJMRIはなんか待たされる感じだ。

 けれど、Pythonスクリプトという言語によって、半自動運転や信号制御、完全自動運転なども組めるそうな。

 Python初心者のNゲージ自動制御さんのページはとても参考になりました。
 DS64というハードでセンサーを使えるんですね。
http://www.digitrax.com/ftp/ds64releasev2.pdf

 英語を見ると眠くなるのをこらえて一生懸命読んでみた。
 4つのアウトプットと8つのインプットを備えている、と読める。
 アウトプットに4つのポイントマシンとか、踏切とかに使えるみたいだ。
 インプットには8つのセンサーが付き、ロコネットを通じてソフトに送れる、とある。

 $59.99か。
 自分でハード組んで、ロコネットじゃない経路からソフトに渡して……、というのはなんか時間の無駄のような気がしてきましたよ?

 通販怖いんだけど、どうしてくれよう。しかも海外か……(+_+)
posted by みづほ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | DCC

2008年07月17日

MS100を買った

 通販が怖くないと言えば、それはウソだ。ヤフオク、一年に数度やりとりするけれど、トラブルはゼロじゃない。慎重にやっているつもりでも、ちょっとした行き違い、表記漏れによる勘違い……。

 んなわけで、なるべくリアルな取引をと、通販はあくまで最後の手段なみづほです。え、それって損してないかって? そうかもだけど、対面で一言コメントや豆知識を分けてもらえるし、高いと思いませんよ。逆にそっちの方を大事にしたいですよ。

 前置き長くなりましたが、そんなわけでMS100を通販でゲット。パソコンのRS-232CとDCCのロコネットに入るためのアダプタです。

 某サイトに『電気的な処理しかしていない』との記述があり、自分でも作れちゃうのか? などと考えてみたものの、買って分解してああなるほど、と……(^_^;)
 基盤の実装部品を見て、作れちゃうと考える人がいるのはわかる。うん、オラには無理やけど(^_^;)
ms100b.jpg

 内部的には、RS-232Cから受ける9本の線を、抵抗とトランジスタでロコネットの6本に変換しているです。コレが6000円。うわっ。

 さっそくDCS50Kの2つあるロコネットポートの片方に接続。Windows98SEにインストールしたソフトからの接続を試してみました。

Loconet Test ver2.0 永末システム事務所

 使用したmobioNXの640×480なモニタでは、操作画面が表示しきれてません(^_^;) でもマウスでウインドウを動かしてやれば操作できなくもない。
 とても簡単にアドレスの読み書き、走行などができます。

LocoTools KH Train Factory

 Windows98SEは動作未確認とされていましたが、ちゃんと動きました。設定と運転のウインドウが別になっていて、アドレスごとに運転ウインドウを立ち上げ、並べておけるのがおもしろいです。
 衝突の危険がないレイアウトなら、これでいけるのかも。
 ロコネットとソフトを仲介するサーバーを立ち上げておいて、それぞれのソフトを起動するという構成なのですが、LANでつながった別のパソコンもこのサーバー経由でロコネットに入れる、というのがおもしろいです。
 ゲーム用のUSBコントローラーをDCCのコントローラーにしちゃうソフトもあったりして、いや、すごいです。コレも一度試したいなぁ……。

 これらはフリーソフト。もうひとつJMRIというJavaベースのソフトもあって、そちらはあまりOSを選びません。なるほど、そーゆー考え方もあるのか。
 こっちも試したいな。

 有料のソフトのような高機能を今のところ欲していないので、とりあえずコレで遊ぼうかなと思っています。

 ms100a.jpg
posted by みづほ at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | DCC

2008年07月12日

マイクロのED16をDCC

 構想のレイアウトには短い貨物列車が走る予定。ケーディーカプラー使って入れ換えとかも。なので小型の電気機関車をDCC化しようと、マイクロエースのED16を分解してみました。

 とはいえ、まだダイキャストを半身削っただけ。寸法的にEM13を入れるのがやっとだと思います。

 EM13の電極の足の間に、ライト基盤がちょうど良く収まるのを利用して、取り付けようと計画。やっぱりなんちゃってフレンドリーを目指しています。

 カナ鋸、やっぱり早いと思うよ。全部ヤスリでなんて、考えられないっすよ。

 同時にヘッドライトもどうにかしたいと思ったけれど、祐天寺に行く暇は無いや……。カトーの蒸気用ライト、まだあるかぁ……。
posted by みづほ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | DCC

2008年07月10日

譲渡なDCS50K

Image015.jpg
HOゲージをしている方から「使わないから」と、半額くらいの金額でDCC入門セットD101をゲット。早速子供とジャンプ機能で遊んでみました。

ジャンプ機能とは、別のパワーパックをDCCの追加スロットルに見立て、二人で運転楽しもうという機能です。

写真にはTOMIXの1000CLが写ってますが、常点灯機能の出力は切っています。
0〜12vが出力できるならなんだってよいそうですが、古い5001はまったく使い物になりませんでした。
ドッカンスタートf^_^;

1000CLはスローも効くし、いい感じ。
posted by みづほ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | DCC

2008年07月09日

DCC入門したいけど

 カトーのD101『DCS50K』を買おうという気になってきましたよ。でも、ネット上の情報は微妙です。
 職場のDCC先輩も、もう少しお金を足した方がよいと申されます。うむぅ、そうかぁ……。

 でも、弁当をカロリーメイトにしてようやく捻出する予算。3倍以上の予算は、なかなか……。年末の収入まで待てばよい、という話もありますけど(^^ゞ

 D101をパソコンにつなげられると、カトーのサイトには書いてあるんですが、別の通販サイトではパソコンでの自動運転は「スーパーチーフset」を買えと。

 ロコネットから来る命令をD101がすべて解釈できないというのかなぁ。
 パソコンからRC232Cを使って命令するのってパケットデータだよね。命令文みたいなのがあるわけで、前後に加減速するだけなら私の場合なら低機能でも良いと思うんです……。

 すべては買ってみないとわからない……。

 Digitraxのサイトをよく読んでみるかぁ……。英語だよ(+_+)
posted by みづほ at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | DCC

2008年07月03日

鉄コレ動力、DCC化

Image006.jpg
鉄コレの18m動力を、東急7000系にはめる&DCC化をやってみた。
まだ未完成だけど、現物あわせの試行錯誤で方針決定。とりあえずオモリの絶縁、移動固定を。そしてデコーダーの台設置。

あとは、なんちゃってフレンドリーになるよう、銅板切り出して固定するだけです。

オモリの移動は、デコーダーを載せる空間確保のため。
片方だけでいいんだけど、なんとなくバランスとってみましたf^_^;

 デコーダー台は塩ビ板、固定はオモリとも両面テープです。

鉄コレにEM13デコーダーを入れるため、ヤスリでデコーダー側面をツライチに削りました。基盤ギリギリになるチップがひとつあるので注意かなf^_^;

工作楽しいね♪
posted by みづほ at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | DCC
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