Neko

2015年09月14日

献血ルームでの粗品☆

 平日三回、予約のうえ成分献血すると記念品☆ と渋谷ハチ公前献血ルームでチラシを頂いたので、赤字運営なのに大変だなへへへ。といそいそ通ったんです。

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 なるほど。記念品……、なるほど。手渡す男性イケメンスタッフさんがなんか申し訳なさそうな表情してたのがとても印象に残りましたよ。いいんですよ、ありがたく頂きますってば。

 まあ企業の協賛品とか頼みくさいしね〜、影で協賛品集めで企業を歩いて回る人がいるのかと思うとね。
 いいなぁいばらきけん……(-。-) ボソッ

 ところで成分献血で手足に電気でしびれたようなのがあるんだけど、と前回の感想を言ってみたら、それはカルシュウムの補充で回避できるかもです。と『カルアップ』が採血時に支給されましたよ。
 回りで飲んでるの私だけー(^_^;)

 たしかにちびちび飲んでいると、しびれが来そうで、ビリビリこないです。
 でも、20単位の血小板成分献血は70分かかりますよ。しびれが来そうと感じたらちびっと飲む。そんな感じで続けていたら。25分くらいで飲み終えちゃいました。

 部屋に響く「ズズズ〜」という飲み干す音に気が付いたのか、お姉さんがやってきておかわりは? と。

 でもやっぱり30分かからず飲み終えちゃいます。
 さて、遠心分離機の画面を見てももう終盤だ。あと15分くらい我慢しちゃうか……、いやしかししびれがきたな……。
 てな事を考えていると、表情に出ていたのかもう一本どうかと聞いてくる。

 よくみてるなー

 しかしだ。お腹いっぱいなんだよね(^_^;)
 お昼を食べて、献血前に水分補給。そしてさらアクエリアス飲んでと出され、200mlのカルアップを二本。
 札幌の方の献血ルームでは錠剤のカルシュウムが出るんだとか。なめているんだとか。なるほど。

 ビリビリする話をしながらの残り15分を耐え抜き、次回も事前に申し出ればカルアップ出るからねって笑顔で。

 血液が固まるのを防ぐクスリを遠心分離が済んだ血液に機械で混ぜて体に戻し、ソレが体の中で神経に障るんだそうですよ。で、カルシュウムを採ると中和されるんだって。
 昼飯にカルシュウムをたっぷり採ればいいんだ。といったら、いやいや違うんですって。採血中の血液にカルシュウムがないと意味がナインだそうですよ。ふーん。

 あと機械によってびりびりが違うのかも、とも言っていました。渋谷ハチ公には2種類の遠心分離機があって、たしかに20単位に対応してないやつは、戻しの時にちょっと痛みを感じるけれど、ビリビリはなかったな。

 戻しの痛みの方が我慢するレベルが高いので、ビリビリ対策しながら今後も献血してみますかー、なんて思ったのでした☆
posted by みづほ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月06日

8cm CDを知らぬ子供たち

 ……え、うそでしょ?

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 子供たちが8cm CDを見たの初めてとか言うんです。えーー。

 まあ、そうなのかも。と色々出してみてあげましたよ。鈴木真仁さんのとかリゲイン(映ってないな(^_^;))とか東急が出したクリスマス企画キップのオマケとか……。アイドル好きでは無かったため、持っている物は自分でも唸るものばかりだ。

 中でもビデオCDの8cmなんて持っていることも忘れる代物。コレは松下製ポータブルビデオCDプレーヤーのオマケだったような?
 見なおすと、こんなものですげーとか言ってた時代だったんだなぁって。

 で、我が家にあるラジCDでかけようと思ったら、縦型壁掛けで、CDトレーは前に90度倒れてくるという特殊な構造。しかも裏を表にして12cmCDが引っかかる爪にセット。スイッチを押すと90度縦になって再生されるという……。8cm用のツメなんてないし。

 というわけで画像にもある8cmCD用アダプターを探し出し、丁寧にセット。なんかレコードの儀式臭い感じがよいではありませんか〜

 めんどうだけど(^_^;)

 赤ずきんチャチャの声をやった人だよー。なんて説明しながら、子供たちと少女時代や浪漫飛行を聴いたりしましたよ。

 しかしもう作っていないのを知らなかった……。そういう時代なのかー
posted by みづほ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月05日

ビデオカメラのレンズユニット交換


 PanasonicのW850、レンズ内にゴミが入り、修理に。大森のサービスセンターへ7/24に持ち込み、8/5に上がってきましたよ。

 ゴミの影が映り込んでいたけれど、レンズの手ぶれと影が連動してなかったため、CCDのゴミなのかと思っていたら、レンズユニット内部のゴミとか。ユニット交換サービスにより定額なのがハラハラしないでいいです(^_^;

 費用は税込み17485円。安いか高いかと言えば高いですが、本体が8万くらいしたからなぁ……、技術料込みでこの価格なら納得はしています。
 一眼レフカメラのオーバーホールとかだともっとかかるしね〜

 交換部品が欲しいかどうか聞かれたので、ぜひと(^_^;
 しかし、ユニットをよく見ると、フィルムケーブルと基盤とがハンダで付いてる……。
 ハンダの出来は、まぁ微笑ましい。不良とは言わないけど、匠とはとても呼べない仕上がり。
 マレーシアの工員さんがちまちま付けてるのが想像できますよ。

 しかし、ペースのフィルムが溶けないのか……、低温ハンダなんだろうけど。
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posted by みづほ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月30日

Windows10のフォントを変えてしまえ☆

 Windows10で採用されたシステムフォントは『Yu Gothic UI』っていうなんとも長体がかかった縦長の文字。特にひらがな、カタカナがひどく見づらいですよ。いや、小さい画面では問題ないのかもですが、23インチのHDモニターで小さい字を見るのは超疲れる。てか老眼にはつらすぎる。
 さらに、変な太文字がかかったりするアプリがあったりするので(Thunderbirdとか)Windows10を入れて少しさわったところから見にくいんじゃうっきーーって(^_^;)

 古いWindowsならコントロールパネルからシステムフォントを色々いじれたのですが、Windows8の時にはすでにそんな項目もなく、フリーソフトのお世話になるしかなかったです。

 そんなわけで、Windows10でも『Meiryo UIも大っきらい!』のお世話になることに。
http://homepage3.nifty.com/Tatsu_syo/MySoft/WinCust/index.html

mmm.png レジストリエディタでなんか書き換えるとかいうのができるんだろうけれど、めんどいです。動作は軽く、目的のことがサクッと出来るステキソフトです。

 場所事にフォント、大きさを細かく指定できるほか、一括ボタンで全部それな〜、てなことも出来ちゃいますよ。自分はめんどくさがり屋さんなので一括メイリオ10pt。ソフト名に反抗した使い方ではありますが(^_^;) まあ、メイリオでもMeiryo UIじゃないし似てるけど違うフォントだしっ。

 これでWindows7チックになりますよ。Yu Gothic UIフォントうきーっていう方、ぜひここ攻めてみて下さいませ☆
posted by みづほ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関係

2015年07月13日

今年4度目の大井川……

 7/11の土曜日、大井川鐵道のジェーム営業初日に娘と行ってきましたよ。でも、マジか……。なんかずいぶんと行ってるなぁ……と数えてみたら、4回目って。行きすぎだよね(^_^;)
 しかし、昨年まさかの十和田観光から元東急7200が譲渡され、試運転が始まったのなら見に行きたい、と何度も空振りに合いながらの3回。それに今回は娘が私もトーマス見たいと。そう、これは使徒として当然であり、必然であり、運命なのですたぶん。

大井川ジェームス
大井川ジェームス posted by (C)miduho
 新金谷でC56ジェームス。C11などと比べ、走行時の煙が黒いのが気になりますけど……。
 C56は客車3両までとなっているそうで、この日は普通車のオハフ33、お座敷客車×2、展望車という4両編成。なのでC56のうしろは補機の電機機関車が連結されていました。普段は最後尾のプッシュブルなのですが、展望車だと、重連の位置なんですよね。

 大井川トーマス
大井川トーマス posted by (C)miduho
 組成を待つ大井川トーマス。
 トーマスを見るのは2度目。もうなんだか目が慣れています。普通にかっこいいって思えてきてます。SLマンより何十倍もいいです(^_^;) あのときはそれこそあえて行かなかったなぁ……。

トーマス
トーマス posted by (C)miduho
 生きている蒸気、サイコーですね☆
 C11の足まわりの設計が、この塗色を纏っても素晴らしいバランスだっと言う証拠なのでは、と思うんです。

大井川7200系
大井川7200系 posted by (C)miduho
 最初の千頭行き臨時急行3801レは7200系でした。
 臨時急行、トーマス設定日などを中心に3往復走るのですが、普段の運用を変更して、一日中同じ車が臨時急行、というようにはなっていません。少ない手持ちの車両に影響を出さないよう、普段の運用数と同じで回しているんですね。3801レの千頭到着後、返しは5レで上がっていったのが3802レを担当しています。

 駅を通過している分、すごい早いかというと、それほどでもないのがちょっと残念(^_^;) まあ、かぶりつきをしてみると、川沿いのくねくね区間はなかなか制限いっぱいで走っているのがわかります。
 昔はもっと飛ばしてたのになぁ……。

抜里付近で大井川トーマス
抜里付近で大井川トーマス posted by (C)miduho
 家山の次の駅でトーマスを待ってみました。
 茶畑を走り抜けるところで、なかなか絵になりますよ。踏切あたりはファンの方が10名ほどかなぁ、それほど殺伐とはしていませんでした。

大井川21000系
大井川21000系 posted by (C)miduho
 福用の踏切で南海21000。ズームカー、こんなギア音だったかなぁ(^_^;) 古いと釣り掛けみたく低いうなり音になるのかな……、熊本の5000系も昔の音じゃないよなって思ったし。

 福用あたりでC11
福用あたりでC11 posted by (C)miduho
 福用で本日3本目のSL列車、いつもの101レはC11 190でした。良いです、調子も良さそうです。
 しかも機関車次位はトラストのスハフ43、しかもぴかぴかになってる方です。トラストの会員なのですが、寄付もしているのですが、保存決定からずいぶん経っているのにもかかわらず休みが合ったためしがない(T_T)
 動いているのを見たのははじめて。でも増結で使われている……。

 トラスト運転日にまた来るからいいもん(>_<) 次は乗るもん(>_<)

 そんなこんなでSlを2時間の間に3本も見られるという幸せを娘と共に体験。
 その後、元々トーマスの当日券狙いで千頭へ行こうかと思ったのですが、指定は取れず、現地地はきっとすごいことになっているのかなぁ、というのと、娘が今回は他の観光地へ行ってみたい。というので、私も訪ねたことがない金谷の石畳。牧の原のお茶の郷博物館、御前崎灯台と回り、吉田ICへの道すじで静鉄の廃線跡を使ったサイクリング道路を予備知識なく出会ったりしながら日が落ちる前に東名に乗りました。

 次は秋終わる頃に、かなぁ……安く行ける時期に休みが合うといいなぁ……。とか考えているのでした(^_^;)
 C56が走っているところを見たい乗りたい〜〜!!
posted by みづほ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月09日

人生初の成分献血してみた

 体調も戻ってきたかな、と勘違いしたので、献血でも行ってみるかー。と色々調べてみましたよ。だって、どうせ行くならオマケが良かったりお菓子があったり(するという噂)したほうがいいじゃん(^_^;)

 で、いらっしゃるんですね、献血ファン。献血ルームの制覇を楽しんでいらっしゃる方がブログをやっていらっしゃいましたよ。
 読んでいて楽しいし、そして内容が的確で、人生1度しか献血をしたことがない私が、もあうこれは行かなくちゃダメでしょ。と思うのに十分でした。

 神奈川県はお菓子が充実してるのかー、ライオンズクラブ系のオマケもあるのかー。

 そんなわけで行くなら朝9:30から空いている横浜にしようと向かってみたのですが、無意識に自由が丘で乗りかえたら気が付くと中目黒……、あれぇ(T_T)

 これから横浜に行くと10時近くなってしまう。ならば渋谷にもあったような……と検索。
http://www.jrc.or.jp/donation/

 時間をつぶし(ちょっと迷い)ながらハチ公の向かい側にある献血ルームへと行って来ました。

 ビルの6階にある献血ルーム、ハチ公口広場を見下ろすロケーション。待合室からの眺めは、ビルの谷間にちょっぴり見える山手線、上1/3くらいがチラッと見える銀座線、木々でほとんど見えない青ガエル(^_^;) そんな列車を眺めるのにいい場所ではありませんが、代わる代わる来る山手貨物線の列車に時間を忘れます(言いすぎ

 成分献血は初めて、というか人生二度目の献血。渋谷は空いているという情報もあって、予約無しで飛び込むなら渋谷でもいいか。という判断でしが、情報通り平日の午前はガラガラ。スタッフさんも手持ちぶさた……というか待ってましたーといわんばかりのスムーズな案内。問診も待たされず、初めての成分献血ということで、心電図を取ったり、事前説明が要所要所で丁寧だったり。

 問診で朝食が少ないな。とドーナッツ支給の指示が。待合室でドーナッツと飲み物をお腹に入れると、程なく呼ばれました。

 成分献血は、腕に刺した1本の針から血液を遠心分離機に送り、血小板や血漿を抜いたのをまたその針から体に戻す。というモノだそうですよ。今回献血カードには血小板の文字。両方の成分を抜くわけじゃないのかな?
 体に戻るのは赤い液体。赤血球とかは戻るんで、体への負担が少ないんだそうな。抜いた成分というと、ならやらお茶のような薄茶色の液体がビニールパックに貯まっていきます。いや、見ていて思ったのは、こんなに空気が混じってるモノなの? まあ、酸素も運んでいるし、そういうモノなのかも……と、人体の小宇宙ぶりを垣間見た感じがしたのでした(^_^;)

 針は1箇所なので、血液を抜いて、戻す。を4サイクルでした。血液を戻すときは、針の周辺に圧力を感じます。ちょっと痛いくらいだったので、「お、おねーさーん」とか弱い声で呼んじゃったり(^_^;)
 手をぐっぱーぐっぱーしてるといいですよ。といわれ、なるほどその通り。4サイクル目には違和感も感じなくなり、ああ、返しが始まった〜、とぐっぱーぐっぱー。

 献血台というのかな、歯医者にあるようなイスは、リクライニングしながら目の前にある12インチくらいのテレビ見て枕元にあるスピーカーで音を聞く。そんな感じです。片方の腕は動かせないので、本を読むのはちょっと無理。スマホはなんとか動かせるかなぁ、落としたら終わりかなー(^_^;)
 渋谷のは古めのテレビで、4:3でしたよ。なんか懐かしい。しかもBSのNHKでは契約してね画面が出る……。地上波では出ないから、まあ、そういうことなのかな……赤十字……(^_^;)

 1時間ちょっとで無事終了。立ち上がろうとしたらちょっとフワフワ〜。手をついたらすかさずスタッフさんが座って座って。と。飲み物を持ってきてくれて、さらにそのイスで10分ほど休憩しました。

 受付に書類を返し、待合室で水分補給と休憩を十分にとってね、とアイスのスプーンをもらい、クッキーやせんべい、コカコーラボトラーズの紙コップに出てくるタイプの飲料機で3杯くらいココアとか飲みました。

 平日午前だとボールペンがもらえ、さらにメール会員にもなってというので、言われるがままタブレット端末を渡されて会員登録。コラボ中の進撃の巨人マウスパッドを貰いました。

 メール会員は、3日前までメールで献血の事前予約とか出来て、献血する方も、提供受ける側も待たされないよ。というモノらしい。なるほど。

 成分献血、戻す分やっぱり針の付近に負担がかかるなぁ、ちょっと痛い。でも間隔が2週間くらいでまた献血できて、体には負担がないとのこと。12時チョイ前に終わって、晩御飯食べるまでフラフラ感が僅かに残ったので、これは運転とかホームの端とか止めた方がよさげ(^_^;)
 そんな体験をした一日なのでした。
posted by みづほ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月26日

ミニ四駆ジャパンカップ2015 東京大会1に出てみて

 2015年6月21日に品川シーサイドフォレストで行われた『ミニ四駆ジャパンカップ2015 東京大会1』に出てきましたよ。
http://www.tamiya.com/japan/cms/mini4wdevents/3683-j-cup.html

 朝7時に受け付け開始。とのことだったので、頑張って早起きしたものの、息子が起きない(^_^;) 結局会場に着いたのは8時過ぎで、オープンクラスの受付番号は2632でした。
 8:40からオープニングセレモニーだったんだけど、ぽつぽつと小雨が降る中、息子は試走すらしていないマシンを持ち込んだので、真上から見て凸型の試走コースであーでもない、こーでもない。とセッティングに夢中。新橋の平らなコースでは安定周回していたのに、たった雨が降ってるだけの環境差なのか、それとも電池がフル充電状態だからか、一周せずコースアウトしまくりで、すごい悩んでいましたよ。S字で飛び出すって……
 私は、去年の年末に静岡で十分に煮詰めたマシンを持ち込んだので、濡れたコースでも安定走行。まあ、なるようにしかならんさー

新セクション「メビウスチェンジャー」
メビウスチェンジャー
メビウスチェンジャー posted by (C)miduho

新セクション『モヒカンストレート』
モヒカンストレート
モヒカンストレート posted by (C)miduho
 高さは5mmの金属製だそうで。大径タイヤなら余裕だけれど、小径でアンダーに色々付けていたらまず当たる高さだよね。

 始まる前に、コースを見るみなさん。この時はまだメビウスチェンジャーやモヒカンストレートにあれこれ対策を話し合っていましたが……。

 大会が始まると、ハイパーダッシュサーキット2015の恐ろしさを皆、知ることとなるのです。

 コースアウトの実況アナウンスが会場に何度も、何度も響き渡り……。

 マジか、と見に行く勢が多数。きれいなカーブと透明感が美しい新セクション、『メビウスチェンジャー』かと思いきや、そこで飛ぶ人はほとんどおらず、コースの最初にある『プラウドマウンテン』、そして続く『グライドバンク45』の上り口着地で脱落していきます。完走率は半分行かないのでは。

 とにかく“飛ぶ”ジャンプ台です。 速いマシンでなくてもまず下り坂にタイヤが着いてるのは見かけませんでした。ゆるやかな上りへのアプローチで、前後ブレーキは利いているのかしら……とにかくスピードがほとんど落ちずに登って〜ジャンプ!
 しかも、着地ポイントはプラウドマウンテンの上り坂。スピードが遅いと坂の下の方に着地して、モーターのトルク不足か、雨のせいかで坂が上れないマシンも僅かにありました。
 スピードが出ていれば着地ポイントも上の方なのであまり影響せずクリアするマシンも。きれいにまっすぐ飛べるはもちろんのこと、着地の姿勢が重要ですね。とにかくコースから飛び出る。横のコースに乱入。グルグル転げて逆走 <オレ(T_T)

 私の敗因は前ブレーキです。断言できます。着地時に前がコース壁に当たって、そこに付けた黒のブレーキが……。雨で滑っていたのが良かったのか3周はしたのですが、4週目で最後の一台〜〜と喜ぶのもつかの間、プラウとマウンテンの着地で前のめり2回転。自コースを逆走でリタイアとなりました……。コース壁にブレーキスポンジ直撃は、それは見事にくるりって……。5台中最後まで走ったのになーー(^_^;)

 ええ、どのレースでも3周くらいでほぼ完走できるかどうかが決まっていました。最後の最後でこの場所でコースアウトすることもありました(特に今回の東京大会では、Cコースの2レーン、プラウドマウンテンのジャンプで脱落率が高く感じた)。出走があとの方なら、コースがいくつかあるならどのコースが脱落しにくいか、よく見た方が完走確率が上がるかも……、関係ないかも(^_^;)

 シューティングボードは脱落者を見かけませんでした。いたのかもですが、バタバタと暴れるだけで、軽いマシンもその先のカーブで怪しい走りをするものの、クリアしていましたよ。
 モヒカンも力業で抜けてました。ここで止まるマシンは見かけなかったな。減速はしてましたけど。

 後ろにブレーキを付けた人が、雨で全然スピード落ちないって言いながら、プラウドマウンテンでもない普通の登りに続くカーブで飛び出して散っていった例もありました。その方は本当にスピードが速く、2周もしない感じ。一次予選敗退ってマジかよー! と叫んでいた猛者さんでした……。その経験値を持ってしても、きれいなジャンプをしていたにもかかわらず……。

 雨対策も千差万別でみていて面白かったですよ。とげとげタイヤだったり、バレルタイヤだったり、細く削り出したやつだったり。幅広のままのマシンが坂を上れないのは何度か見ました。逆にスピードダウンになって、イイ感じでプラウドマウンテンを登ってるマシンもいましたが、続くグライドバンクで失速ぎりぎりだったり。
 ああ、そういえばバンクの直線で止まったマシンもいましたよ。重心が高く、タイヤの駆動力がちゃんとコースに伝わらなかったからかしら……。

 ほんと、奥が深いよミニ四駆。

 自分のマシンはこんな感じ。
前
posted by (C)miduho

 コペンでマスダンパーをボディーサイドに設置すると、四隅のローラーチョイス次第では車検でぎりぎりアウトになるかもと言われていたので、内蔵化。
内蔵マスダンパー
内蔵マスダンパー posted by (C)miduho

 敗因の前ブレーキ。あと、マスダンパー取り付けのためのステー部分とか。
緑コペンの裏
緑コペンの裏 posted by (C)miduho
 FRPステートネジの部分が飛び出ていてモヒカンで当たるんだけれど、ナベネジで金属だったからか滑るように通過していましたよ。雨だったから、かもしれませんけど(^_^;)

 モーターは緑のパワーダッシュ。それを5:1の青+緑で減速。10分くらいモーターを回したタミヤの充電式電池で、出走直前のスピードチェッカー速度は27km/h。ゆっくりの方でしたので、速く確実に回るマシンと当たっていたら、まず勝ち目はなかったでしょう。ジャンプがきれいな方は、ホント速く安定して回っていましたよ。

 さて、マシンセッティングには関係ない話ですが、自分200〜100番くらい前の組に林健太郎先生や所長さんなどの方々がいらっしゃったよ……。整理券並びの時には気が付かなかった〜〜

 息子は所長、工場長、ハカセのみなさんを目撃したのは初めてで、単行本を持ってくればー、サインペンをもってくればーとすげえジタバタしていました(^_^;) オーラがあるよね、所長さん☆

 緑コペンもシャーシのねじ穴が大分がばがばになってきていて、試走中ギアケースが走行中に外れるトラブルが。長いネジでとりあえずなんとかしたのですが、帰宅したらそれもなんか怪しいです。
 重心の高さやら、取り付けパーツの自由度が制限されることやらで、勝ちに行くなら勝てるマシン作りしなきゃいけないのかなぁ……、でもコペン好きなんだよなぁ……、と悩む底辺レーサーなのでした(^_^;)

 でも、楽しい。ミニ四駆☆
posted by みづほ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月16日

レイアウト、作り始めたよ


 伊東の母の家にあった屋根裏レイアウト、自宅に置かず、孫の顔見せついでに模型で遊ぶ事を夢見てたのですが、完成どころか年に数回しか行かない始末(^_^;
 埃かぶりまくりだったのと、家の老朽化で解体がカウントダウンになったのとで、一切を自宅に引き取ることに……。

 子供時代からの有象無象がどっさり。ガチャガチャとケースにもしまわない遊び方。下手なのに銀河パーツとか付けたり、Hゴムを平筆で塗ったり……、ひでえのいっぱいです(^_^;

 広い屋根裏だったので、畳三畳のフル編成レイアウトを予定していたのですが、うちの屋根裏は狭いので、模型を詰め込むためずいぶん古いもの捨てて場所を確保しましたよ。

 先月運びこんだものの、なかなか気が乗らずレイアウト台を構築できませんでしたが、心を晴れやかにするんじゃー。と、簡単に大工工事(^_^;

 レイアウト台の下に物がしまえる(見えないよう押し込む)容量の確保が最優先で、でも屋根の勾配天井との兼ね合いもと、色々ためして台の高さを550mmにしました。

 1820×910が離れて二枚、それをつなぐ1100×450の川があるモジュール。どうレールを敷くか、モチベーションが足らないのもあってなかなか構想がまとまらないのですが、とりあえず、ターンテーブルと7両の客貨車区、8両対応の駅2つ。とか、今ある資産を使えるような〜なにかを時間かけて作れればいいなと思ってます。

ブログにして後戻りできないよう呪文を自分にかけつつ(^_^;

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posted by みづほ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月10日

5月に大井川鐵道へいってきた話〜

 えー、一ヶ月以上前の話です(^_^;) 文字に起こすのも社会復帰と思ってやらねばなーと思いつつ、なかなか。イカンですね(-_-;)

 というわけで、ゴールデンウィークに行って来ました大井川鐵道。子供は母の家に置き去りにし、私一人で早朝車を走らせました。目的は元東急の7200に乗る事。なので始発が動き出す時刻に新金谷へ着く事が目標でした。

 ホームには今にも千頭方に発車せんとする近鉄車16003が。
 ……ええ、金谷行きには間に合わなかったんですが、問題ない。近鉄車だ。

 2番線には7200系がもう止まっていました。しばらくするとホームに在線しつつ、たぶん仕業点検とかかなぁ、ホームをちょっと動いたりしてました。なるほど、今朝の家山返しとSLリレーなのか。

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S1550002 posted by (C)miduho
 金谷寄りの鉄橋で。後追いです。

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S1550009 posted by (C)miduho
 神尾駅、南海車21000系の上り列車と離合です。
 ここへの道を走るのは何十年ぶりだろう。若いときにバイクで来たきりです。大井川鐵道の撮影には、ほとんど電車で乗って、撮って。だったから、知ってるようでなんかドキドキ。道もこんなに狭かったのかぁ……とか。

 PanasonicのビデオカメラW850で動画を撮りつつ、フォトボタンで撮影した画像です。フルHDより大きなサイズで保存されますが、昔のフォト機能に比べたらずいぶん良くなりましたね。普通です。ええ、いたって普通(^_^;)

 新金谷に戻り、またもや駐車場代を支払って、機関庫公開に足を運びました。

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DSC_2232 posted by (C)miduho
 ターンテーブルに載るナショナルトラストのC12 164。ターンテーブルの深い部分に立ち入る事が出来ました。傷んだボイラーをよく観察したりして、ああ、こりゃ簡単には復帰できないわけだ……と納得したり。

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S1550041 posted by (C)miduho
 この日はさすがにゴールデンウィーク。SL列車は2往復の日でした。2本目のC11 227が整備中。

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DSC_2256 posted by (C)miduho
 C11 190は検査のため蔵の中でした。

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S1550048 posted by (C)miduho
 C56 44はさらに奥にいましたよ。走っているのを1度しか見た事が無く、ぜひビデオに撮りたいなぁと登板情報を見つつ……、なかなか出会えていないのでした。

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S1550047 posted by (C)miduho
 2台のSLに挟まれるようにチキもいましたよ。初めて見たのですが、調べたところ新金谷近くの支線を入っていったところにいつもいる車両なんだとか。

 この日は他に南海車の21003が入場中。ボディーがツルツルでしたが、そちらの庫へは見学コースとなっておらず、でした。

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DSC_2272 posted by (C)miduho
 車庫の見学を終え、金谷までSL列車リレーの臨時列車で往復してみることに。
 新金谷で事前に往復券を購入しておくと、大混雑の金谷改札でキップ購入待ちをしなくても良いですよ☆ 硬券2枚で、帰りのキップには往復のハンコが押されます。

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DSC_2279 posted by (C)miduho
 ローカルな雰囲気の新金谷駅ホーム……、いや、池上線も木造でいきなり溶け込んでいると言っても過言ではないでしょう(^_^;)
 旧客に挟まれた景色は新鮮だけれども、車両デザインの流行ってやっぱり時代それぞれにあるんだなって。

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DSC_2298 posted by (C)miduho
 車内です。大きな変化は感じないですね、詳しくないけど車内カメラや窓のサボ受け、運賃箱とかも載せ替えてるんだよねたぶん(^_^;)

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DSC_2295 posted by (C)miduho
 クルクル回す正面行き先表示のコマ一覧。
 途中駅の、しかも急行とか……。使う日が来るのかな、かな。

 新金谷からひと駅だけの営業列車。貸し切りでした。モーター音や機器の音に耳を傾けつつ、上り坂をゆっくり進みます。

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S1550071 posted by (C)miduho
 金谷に着くと、SLに乗るためのお客さんがいっぱい。あっという間に席は埋まり、立ち客もけっこう。
 最新のステンレス電車との離合を、と思ったのですが、なかなかホームのお客さんが切れず(^_^;) シャッターチャンスにも弱すぎるだろオレ(>_<)

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S1550081 posted by (C)miduho
 新金谷に戻り、入れ替えをした7200系と南海21001。南海車の音もいいー☆ いつか乗りたいなぁ、21000にも、

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S1550084 posted by (C)miduho
 今日の1本目は10:38発、C10 8が担当でした。いやな感じの小雨が降り続ける中、立ち客も出てるSL急行列車は重々しく出ていくのでした。
 後の某情報筋によると、小雨で空転に苦しみ、遅延が少し出たとか……。ああ、なんで俺は子供のいる母の家にここで帰らねばならなかったのか……と当然を残念がったりした日だったのでした。

 ちゃんと丸一日遊びに行こう。大井川鐵道に。
posted by みづほ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月29日

ひたちなか海浜鉄道開業7周年記念祭

ひたちなか鉄道 中根付近
ひたちなか鉄道 中根付近 posted by (C)miduho

 ひたちなか鉄道湊線。茨城交通の廃止宣言から一転、ひたちなか市などの支援を受けて2008年4月に第三セクターになった路線です。
 気にはなっていたものの、水戸のひとつ先、勝田まで行かねばならぬというのは、城南地区に住む私にとって遠い存在でした。しかし、ときわ路パスという期間限定企画キップを教えてもらい、昨年乗ったら……ハマってしまいましたよ。

 その日は軽く一往復しただけだったため、乗れたのはキハ222。旋回窓を持つスカ色っぽいやつでした。北海道型のキハ22に似た形態で、二重窓では無いものの、なんとも懐かしい車内。木製の床も合わせ、これは何時間でも乗ってられる〜〜☆

 そんなわけで、イベントがあるというのと旧型車の予告登板もあって、行ってきましたときわ路パス期間外なのにっ(^_^;)

222車内
222車内 posted by (C)miduho
 那珂湊駅で休んでいたキハ222の車内です。
 昭和37年の富士重工製で、羽幌炭礦鉄道からやってきたやつでした。今では休車となりこのまま除籍なのかな。イベントだったので、車内に入る事が出来ました。

旋回窓
旋回窓 posted by (C)miduho
 運転台越しに見る(新)キハ11。まさかのJR東海から譲渡ですよ。鉄博などに行った古いキハ11には現役時代に乗った事はありませんけれど、関東圏に住んでいる身としてはキハ11っていえば古い方。

 ……え、そんなんしらんて?

 みなさん分けずに記述してますよね……。歳なのはわかってますよ……(^_^;)

 北国の旋回窓は、ワイパーなんかじゃ間に合わないーっていう時代の名残ですね。当時熱線入りガラスもなく、遠心力が効くときもあったとか……国鉄の機関士さんに聞いた事がありましたよ。とにかく視界が狭いんだよ、とも言ってました。
 旋回窓、今でも他形式だとDD51くらいには残ってるのがいるのかしら。

222
222 posted by (C)miduho
 夕日に照らされるキハ222。かっこいいです☆ ええ、惚れてます☆

那珂湊にて
那珂湊にて posted by (C)miduho
 2.3番線ホームから車庫もからめて。
 キハ222の後ろは留萌鉄道から来た昭和41年新潟鉄工所製、ヒゲ付きキハ2005。
 右の留置線のはキハ20、水島臨海から来た昭和40年の帝国車輛製。元国鉄車だけど、水島時代にサブエンジン式の冷房を搭載しているのだそうな。すけえな。
 床がリノリウムで近代的。101系電車とかと同じ薫り。え、しらねーって? でも乗るとやっぱりキハ20ですよ☆ エンジン音がたまらねーです♪

 イベントの数週間前にJR東海からやって来た(新)キハ11も。
 イベント当日は一両が2番線での展示で、他は蔵の中。車内見学も出来ましたが、中の掲示類は東海のままでした。

キハ11
キハ11 posted by (C)miduho
 夕方になってイベント用ヘッドマークを外した姿の(新)キハ11。
 加速良し、エアコンも効くし乗り心地もそんなに悪くないっていうのに、もう譲渡として大放出なのかー。と色々考えてしまいます。

 報道その他によると塗装はどうやら変えるみたいですね。気動車一般色でしょ〜とかマニアな意見は却下なのでしょうね(^_^;)

 緑ベースの湊線色は個人的には好きですよ♪

キハ2004
キハ2004 posted by (C)miduho
 留萠鉄道から来た国鉄準急色のキハ2004、満身創痍、デスヨね……、でも乗っていて楽しいのは間違いなくこっち☆
 夏は火冷房で暑いし維持費かかるのも間違いなくこっち(^_^;)

 ……、あっ! 湘南帯の部分を赤く塗れば準急色っぽくね?

 湊線の旧型気動車たち、運用離脱が見えてきちゃいましたけれど、無事故で一日も長く活躍、そして有終の美を飾ってほしいですね。

 湊線は3運用。朝は2両になったり。行楽期は希に3両にもなったり。でも実績的にはいつも2両編成なんだよね〜。日々的には平日5両。休日3両使用。すんごく使っても最大7両使用なのかな。
 ミキ300-103、キハ3710の2両、キハ37100の1両と新型4両の布陣に今回の(新)キハ11×3両。もし来春の最大な稼ぎ時に3両編成で頑張ると思っているのなら、これだと予備がない状態。という事でファンの間では一両残るのではといわれていますが、さて。
posted by みづほ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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